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ネットで見つけた素敵な言葉と素敵な写真

5月 7

ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。

その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。

販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。

ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。

http://newsteam.livedoor.biz/archives/51424018.html

11月 15

11月 7

■100組の夫婦のうち、夫全員が浮気をした
■妻は、自分の夫の夫のことはわからないが、他99人の夫が浮気をするとすぐにわかる
■妻は、自分の夫が浮気をしていたとわかったその日に、殺す
■全員に「最低一人の夫が浮気をした」ことがわかった
■どうなるか。

夫婦が100組ではなく2組(A組とB組)しかいない場合を考えると、
・A組の妻はB組の夫が浮気をしたと思っている。
・B組の妻はA組の夫が浮気をしたと思っている。
だから、1日目は何も起こらない。
2日目になり、前日に殺しが起きなかったことを知った妻たちは、
相手の夫が浮気していたと確信していたからだと察するため、両方の夫が浮気していたとわかる。
よって、夫は2人とも妻に殺される。

3組の夫婦の場合。
1日目は何も起こらない。
しかし、例えば3人中一人の夫が浮気した場合、1日目に1人の夫が殺されるはず(最低一人が浮気しているので、「他の夫は誰も浮気していない、つまり自分の夫だ」とわかる妻が出るため)
よって妻たちは、夫3人中、2人か3人が浮気をしていると察する。確定しないので、2日目も殺しは起きない。
3日目になって殺しがなかったことを知り、「浮気をしているのは夫3人中2人である」という仮定が崩れる。
よって3人全員が浮気をしていることがわかり、妻は自分の夫を殺す。

この考えを利用すると、100人の夫婦がいた場合は、
100日目に全員の妻が自分の夫を殺すことになる。

http://umashika-news.jp/archives/51775210.html

11月 2

大学で美術系のゼミを受けてるんだが、
教授曰く、海外の大学と日本の大学、
海外の企業と日本の企業の環境の違いは、
空間よりも光に体する感度や意識が違って、
外国は、空間の光を用途に応じて凄く配慮するって言ってたな。

例えば、食事を行う場所だと、
間接照明で少し暗め、音楽演奏に使う空間も暗め、
逆に、勉強したり講義を行う空間は、
極力外からの光を取り込む様にしたり、
遊び心あるタイプの照明器具を付けたり、
照明器具を空間で統一せずにバラしてみたりとかで。

逆に日本は、どの用途の空間も見えすぎるくらい明るい状態で、
照明も合理的に全部蛍光灯で維持管理を行いやすくしてて、
人間にはそれが無機質すぎて、返って息苦しく感じるだろう、
みたいなこと言ってた。

作業ではなく、クリエイティブな仕事をする人に取っては、
前者の海外の方が過ごしやすく感じるし、
のびのびとアイデアも出せるだろうと、
逆に作業に特化するなら日本式でも問題ないみたいなことも言ってた。

http://umashika-news.jp/archives/51961590.html


9月 4
“アイスキューカンバーがなぜ商業的に成立するのか?
そのヒミツは、清涼飲料水業界の収益構造にある。
清涼飲料水事業のほとんどの経費はご存知の通りマーケティング費。
大型商品で十数億円、通常の商品でも数億円の広告宣伝費を投下して
認知度を上げる。つまり、コンビニで140円で500mlのコーラを買っても、
その殆どはテレビ局や電車の釣り広告、雑誌広告などの宣伝費。
その次に費用がかかるのが、ペットボトルの新規デザインにともなう金型費。
これが結構高くて、新しいペットボトルデザインを起こすと、数千万円かかる。
原料の水・香料・甘味料・二酸化炭素などは、合わせても10円に満たない。
烏龍茶の原料費が、500mlで1円50銭というのは有名な話。
アイスキューカンバーは、冒頭の二大支出を大胆にカットしてる。
まず、一つ目の広告宣伝費。積極的なテレビCMを打たないで、広報→クチコミ
というルートで商品の認知度を上げてる。下記の検索件数をみると、膨大な広告
宣伝費を投下している他社製品よりも2倍の書き込み件数があるのがわかる。
いかにネットで話題になって広がっていく商品かということがわかる。
アイスキューカンバー の検索結果 約 634,000 件
爽健美茶 の検索結果 約 285,000 件
黒烏龍茶 の検索結果 約 386,000 件
また、アイスキューカンバーではペットボトルの金型も既存商品のものを流用して
新規投資を行っていない。
つまり、インパクトのある企画で、なるべく経費をかけずにクチコミに頼って
流行の山の高さだけで売り逃げる、短期決戦商品。それがアイスキューカンバー。
話題性があればいいので、別に「しょうゆ味のコーラ!アイスソイソース誕生!」
でもなんでもいいのだ。”
http://mudachishiki.livedoor.biz/archives/51506201.html

8月 15

 さかなクンさんはインターネットをやらないそうです。わからないことがあれば、図鑑をめくって調べて、それでもわからないことは大学教授へ電話して聞くそうです。そんなさかなクンさんだから、子供たちは夢中になって彼の話を聞きます。いっしょにキャーキャー言って、さかなのふしぎを楽しみます。で、一拍おいて、子供たちに、こんどはひとりの大人としてさかなのレクチャーをするんですね。さかなクンさんのこの一連の話しぶりは、見事です。

 これはすごい光景だなあ、と久しぶりに感心してしまいました。

 こんな子供たちの姿は、大学の頃、授業をさぼって4畳半のアパートで見た「おかあさんといっしょ」の中の「にこにこぷん」のコーナーで、お兄さんやおねえさん、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりと一緒に踊る子供たち以来だなあ。あの子供たちの夢中になるさまを見て、なんじゃこりゃ、と思って、将来はNHK教育で子供番組をつくりたいと思いましたもの。でも、NHKは私を入れてくれませんでしたが。

 つまらない自分語りはこのへんにして、さかなクンさんの話。

 なんとなく、ちょっと泣きそうになるくらい、さかなクンさんは教育というものの原初の姿を見せてくれています。そんな彼には夢があって、それは、いつか誰も見たことのないさかなを見つけて名前をつけたい、というものです。これなんでしょうね。きっと、これです。

さかなクンさん (via radionaire) (via plasticdreams) (via etecoo) (via petapeta) (via ramalamafafafa) (via pedalfar) (via vmconverter) (via yamato) (via rosarosa) (via gkojax) (via haruna26)

8月 14

“What makes Silicon valley Silicon Valley is people who pay attention to it” シリコンバレー振り返り http://uw-yasu.blogspot.com/2011/08/blog-post_10.html?spref=tw

“「相手に自分が体験したことを面白く伝えたい。自分の気持ちをわかってほしい。そんなとき、まず、「ねえ、ねえ、大変」という言葉から始まる文章を考えましょう。文章ができあがったら、冒頭の「ねえ、ねえ、大変」という言葉は削除してしまいます。そうすると、勢いのある、説得力のある文章がつくれます。」”

情報考学 Passion For The Future (via picapixels) (via castellxxx) (via uessai-text) (via usaginobike) (via hide-desu) (via kondot) (via yteppei)

(via:yaruo) (via soramugi) 2010-09-22 (via gkojax-text)

(via haruna26)